復縁の方法

別居後、もう一度彼と復縁するための方法6つをお教えします!

2017/09/23

別居 復縁

お互いのことを大切に思い、一緒に暮らしていたはずだったのに、いつからか心はすれ違い、二人の間にあった想いは風前の灯火となってしまった。別居という形で離れることになったけれど、もう一度彼と復縁することはできるのでしょうか?気になりますよね。

そこで、今回は別居中の二人が復縁する方法についてまとめました。このコラムを読み終える時にはあなたも復縁する手立てを見つけることができるはずです。




1. 別居しても復縁できるのかどうか

2人の関係が上手くいかなくなり、冷却期間を置こうとして別居に至るカップルはたくさんいます。そして、別居をしたことで、うまく関係が修復でき、もう一度一緒に頑張っていこうと、復縁するカップルもいるのです。

なので、別居したとしてもその後のあなたの言動や行動でもう一度復縁することは可能です。あなたにとって別居することはとてもつらく悲しい選択ではありますが、これはチャンスでもあります。彼ともう一度復縁するために、寂しいですが別居という彼の選択を受け入れ、このラストチャンスを復縁へと生かしましょう。

2. 別居してしまった原因を突き止め考える

まずは何故、二人が別居することになってしまったのか、よく考えてみましょう。あんたが彼に嫌だと思われている部分を正面から見つめることになるので、それはとても辛く悲しい出来事かもしれませんが、復縁できた時に二度と同じ過ちを繰り返さないようにするためには、避けることのできない必要な作業となります。

そしてもう一つ、相手に好意を寄せていたとしても、あなたにだって彼の嫌な部分はあるはずです。ですが、復縁したいと望むのであればそこには目を瞑らなくてはいけません。そして、彼の嫌な部分を受け入れ、自分のダメな部分を認め直し、そこから始めるのです。

3. 別居した後、あなたがしてはいけない事

彼と別居した後、してはいけない事とがあります。別れの原因を突き止め、自分の事を改めるのが、まず一番最初にすべき事ですが――、その後に大切なのが、してはいけない事でして、実はこちらの方が重要だともいえます。

何故なら、相手はあなたのことが嫌で別居という方法を選択したのですから、これ以上彼の心を逆なでして、状況を悪化させるのは得策ではないからです。彼に嫌われるような行為は絶対にしてはいけません。

そして間違えがちなのが謝罪です。こちらは何が別居の原因になったかで、また状況は変わってはきますが、好きな人と離れることになると心情としては謝って元に戻りたいという気持ちが強くなるはずです。そんな中、彼に何度も謝罪を繰り返すのはあまり良い行為とは言えません。何度も謝ってしまうと、その謝罪の言葉に重みがなく、軽いと受け取られてしまう可能性があるからです。

また、「別居後、離婚したくない」という言葉は口には出してはいけません。言葉ではなく相手に対して態度で伝えるように努力しましょう。

そして、メールや電話の連絡も必要最低限な要件のみとし、相手の様子を探るような連絡は絶対にしてはいけません。彼にうっとおしがられ、別居解消どころか復縁の可能性を下げる結果に終わります。

4. 別居した事で変わる心境の変化について

別居という結果におちいった時、相手の心はこれから離婚するためにどんな手順をとればいいか、どうやって離婚する方向に相手を納得させるか、という事でいっぱいになっていることが多いです。中には、本当に復縁するために距離を置いたという人もいるかもしれませんが、多いのは前者と言えます。

その理由は彼があなたと離れたがっているから別居を選択したという点にあります。この事実はとても辛く悲しい出来事ではありますが、逆にチャンスでもあります。

何故かと言いますと、別居することで相手がある事に気づくきっかけになる事があるからです。相手は別居できた事でひとまず大きな問題が解決したと思いがちになりますが、これは間違っています。実際は別居することで相手は大きな負担を抱えます。

それはお互いが一人暮らしのような生活をするので、日常生活を全部自分で行わないといけなくなるという点です。掃除、洗濯、食事の準備など、すべて相手に任せていた人ほど負担は大きくなります。そしていなくなってしまったことで、あなたという存在のありがたみを感じる復縁について考えるようになるはずです。

5. 復縁するために行動起こすタイミングとすべきこと

表向きはもう一度やり直すために別居するのですが、お互いが同じで気持ちで別居に望むかどうかはわかりません。仲直りするための別居と考える人と、離婚の手筈を整えるための別居と考える人、いろいろあります。また、別居の期間が長くなると法的に離婚と認められてしまう場合もありますので、1年以上続くような別居はおすすめできません。

別居して1~2か月目は彼をせっついたりせず我慢し、おとなしく見守るようにし、ターニングポイントの3か月目に話し合うのです。別居して3か月目にもなると、慣れない家事などに追われ、彼はストレスを感じ疲れているに違いありません。

その時こそ、彼に「ご飯はちゃんと食べれてる?」とか「何か困っていることはない?」など彼の体調をねぎらう言葉を掛けてあげるのです。近くて見えなかったあなたの優しさは、今なら彼の心深くに染み入り復縁の可能性は高めるはずです。

6. 別居している相手に、第三者から伝えてもらう

感情的にならずに彼と話し合えるようになったら、適度に彼の生活が上手くいくようにほんの少しだけ手伝ってあげましょう。決して女房面してやりすぎてはいけません。そして見返りを求めていることも気づかれないように注意しましょう。

そして、彼と共通の友人がいるようならその人に協力してもらうのです。あなたと別れることで訪れる未来について、さりげなく彼に伝えてもらうのです。

例えば、老後が寂しくなる、子供と一緒に過ごせなくなる、子供が何らかの影響を受ける可能性がある、経済的な不安はなくても生活するための不安がずっと付きまとう、社会的立場として離婚者としてみられることになる、などです。第三者から伝えてもらうことによって、彼は我に返り別居するのをやめ、あなたとの復縁について考え直してくれるかもしれません。

おわりに

別居とは冷却期間、または気持ちをリセットするための時間とも考えられています。ピンチはチャンスという言葉あるように、実際に別居を乗り越え、もう一度一からやり直すカップルはたくさんいます。

彼と復縁を望むのであれば、自分の事よりも相手の気持ちを尊重し相手にとってなくてはならない存在になれるよう努力しましょう。きっと彼も自分にとってあなたがどれだけ必要なのか、気付いてくれるはずです。


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