復縁の方法

復縁に手紙は効果ある?満たすべき4つの条件とは!?

2017/09/23

復縁 手紙

別れてしまった恋人ともう一度付き合いたい、あの頃のような二人に戻りたい・・・。そんなことを望む人は少なくありません。この行き場のない気持ちをどうしたらいいのだろう?と思い悩んだとき、「手紙」という手段が頭に浮かぶかも知れません。

今回は、復縁するために手紙を書くにあたって大切なポイントを4つに絞って考えてみました。さっそくチェックして心の重たさを少しでも軽くしませんか?




1. 手紙を出して受け入れてもらえる雰囲気がある

復縁したくて手紙を書くとき、どんなことを書けばいいのかをまずは悩むでしょう。しかしその前に、二人の別れ際の状況、別れた直後の関係性を考えてみましょう。感情的になっていろんな言葉を彼にぶつけてしまった、泣きわめいたり取り乱してしまったなどの場合、彼の中にあなたに対するかなりのマイナスイメージが残っていると思います。

そこで手紙を出したとして読んで貰えるでしょうか?また、読んでくれたとしても反応があるとは限りません。もしくは別れ際は穏やかな雰囲気だったが、未練が断ち切れず、何度も電話やメールをしてしまったということもあるでしょう。それに対して彼からの返信がない、着信拒否されている、といった場合も効果はあまり望めないといえます。

書くほうは手紙ならば心を動かされてくれるかも・・・と期待しがちですが、受け取る側は度重なるアプローチにうんざりしてしまう可能性があります。彼の気持ちを想像して考えてみましょう。

2. 出さない手紙を書く余裕を持つ

状況をかえりみて、復縁のため手紙を書いてみよう!と決めたら、まずは出さない手紙を書いてみましょう。心のままに感情を込めて書いていると自然と長い文章になり、内容も自己満足なものになりがちです。書くことは気持ちの整理をすることにつながります。

まずは書いてみて時間を置いて読み返してみましょう。一途な思いを連ねたつもりでも読み返してみると、ただ復縁を迫る、読んでいて気が重くなるような内容になっているかも知れません。手紙の良いところは、形となって残るので捨てられない限り読み返して貰えるということです。捨てられないような、読み返して貰えるものを書きあげるためには、何度も書いて自分の感情を整理しましょう。

一番避けるべきなのは、夜遅くまでかけて書き上げた長文の手紙を読み返しもせず、翌日そのまま出してしまうことです。書きあげた達成感だけでは、その手紙は復縁に何の効果もありません。じっくりと取り組んで書いてみましょう。

3. 謝罪と感謝をする気持ちを持って書くこと

手紙を書くのは復縁したいから、というのは言うまでもありませんが、彼の気持ちを取り戻したい、という願いを直接的に訴えるばかりでは、読むほうは気が重くなってしまうでしょう。

二人が一緒にいられたころ、そして別れ際に告げられた理由をよく思い出してください。自分に悪いところがあったと思える部分があれば、彼の言い分に同感を表し率直に謝ってみましょう。

また、楽しい思い出にからめて一緒にいられて幸せだったという感謝の気持ちを伝えてみましょう。

「○○なところが嫌だった、と言われたけれど、本当にそうだなとつくづく思っています。あのときはごめんね」
「××に行ったとき○○みたいなことがあったのが忘れられません。どれだけ大切にしてくれていたかを思い出すたびに、ありがとうという気持ちがこみ上げてきます」

復縁して欲しいという願いは書かず、悪かったと思っている、そして感謝している今の自分の気持ちを伝えたくて書いたのだ、と彼に思われるようにすると良いでしょう。

4. 短くまとまったインパクトのある手紙にする

一般に男性は女性に比べると手紙に対する印象が「正式なもの」であり「重い」内容だと捉えがちであると言われています。そして別れた女性からの手紙であれば、まずは復縁を連想するでしょう。気軽な意思の疎通であるメールや電話に比べると、かまえて受取ってしまう可能性があるということです。その上で読んで貰うのですから、たくさんの言葉を使うのではなくなるべく短くわかりやすい文章にすることが大切です。

また、何もない日常に突然届く手紙よりも、イベントにからめて手紙が届く、旅先など意外な場所からの手紙などのほうが気軽に開封してくれるかも知れません。たとえば、誕生日にお祝いの言葉と感謝が綴られたカードが届く、旅行先の観光地から簡単な絵はがきや手紙が来る、などのケースです。復縁のため手紙を書くのではありますが、一通の手紙が二人の関係を戻すのではなく、また近づくきっかけになるくらいの気持ちで書いてみるのも良いかも知れません。

おわりに

手書きの手紙は貰って嬉しいものでもあり、重荷になるものでもあります。復縁を願った手紙であればなおさら、難しいものになるでしょう。

けれども、いてくれるだけで自分がどれほど幸せだったかに気付いた。本当に感謝している、ありがとう。そんな気持ちを伝える手段として、うまくいけば手紙はかなり効果的だと言えるでしょう。

たとえ出せなくても書いてみる価値はあるかもしれません。きっとあなたのお悩みを解決する一つの支えになるでしょう。


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