復縁の方法

復縁のメール頻度は?相手に送るうえでの注意点6つをご紹介!

2017/09/23

復縁 メール 頻度

心が離れてしまった恋人と復縁を望むとき、相手にメールを送ってもいいのでしょうか?またその頻度は?

きっとあなたは、失くしてしまった恋に焦りと悲しみで不安で堪らないはずですよね。

そこで今回は、別れた恋人と復縁するためのメールとその頻度についてまとめました。このコラムを読み終える時には、あなたも恋人と復活のチャンスの切符を手にしているでしょう。




1. 別れた恋人にメール送ってもいいですか?

もちろん、送っても構いません!ですが、復縁を感じさせるようなメールは絶対に避けるべきですし、その頻度もよく考えなくてはいけません。

また、メールだけで相手の心を動かすのはとても難しいです。最終的な目的が復縁とハッキリしているのですから、メールは別れた恋人と会う約束をするための手段でしかありません。そこでやはり重要になるのが相手に送るメールの頻度についてです。

メールを送るという行為自体は悪いことではありません。ましてや、一度はお互いのことを大切に思い好きになった相手ですから、別れを切り出した相手には少なからず「罪悪感」があります。よほどのひどい別れ方をしていない限りメールは拒否されないと考えられます。

2. 復縁したい相手に送るメールのタイミングとその頻度

恋人と別れてすぐにメールを送ってはいけません。離れてしまった恋人との復縁を望むのならば、最初のメールを送るタイミングとその頻度は特に重要になってくるからです。

まず、大切なのは感情的にならず相手の気持ちを思いやれるようになるための冷却期間が必要です。もしも、別れてすぐに恋人に連絡を入れてしまえば、恋人への気持ちの未練をすぐに見抜かれてしまいますし、相手の警戒心をも増幅させてしまう可能性があります。

また、その頻度も考えずに何度もしつこくメールを送ってしまえば、相手に与えるのは確実に嫌悪感で、そうなってしまってからでは復縁の可能性はゼロに近くなると言わざるを得ません。

別れた恋人に送る最初のメールは、あなたが聞きたいことではなく、相手が返信しやすい内容を考えて送りましょう。

3. 復縁を望む相手へのメールの返信頻度はどのくらい?

相手のペースに合わせることがとても大切です。最初は週1回程度から始め相手の出方をうかがいます。復縁を焦るあなたは、もっとメールの頻度を多くしたいと思ってしまうかもしれませんが、もうあなたは相手の特別ではありません。

後先考えずに行動してしまっては、相手に嫌われてしまい自ら復縁の確率を減らすようなものです。

別れを切り出した相手が男性だった場合、一度付き合った女性に対して情に流され甘い気持ちにもなり、心のガードも緩みがちですが、別れを切り出したのが女性だった場合は違います。

女性はもう過去だからとバッサリ切り捨てることが多くあります。初めて会う女性を一から落とすよりも、別れてしまった元カノの心を取り戻す方がより難易度が高いのはそのためです。

相手の返信が来るのに、もしも2日間を要したのならば、あなたが次にメールを返す返信も2日間待ってからにしましょう。復縁を願う相手には、あなたの思惑を知られてはいけません。

決して感情的にならず、常に冷静でいることが大切なのです。相手のペースに合わせることで2人は共感し、メールの頻度を守ることで復縁の近道になります。

4. 復縁を望む相手へのメール、その内容は?

相手への好意がストレートに伝わってしまうような内容のメールは送ってはいけません。あなたの最終目的は別れた恋人との復縁ですが、それを匂わすようなメールや頻度は相手の気持ちを逆にひかせてしまいます。

相手が自分に対して「久しぶりだな」とか「懐かしいな」という気持ちを持たす事が出来れば、復縁を目的とした始まりのステップとしては順調です。あえて男女の雰囲気は出さずに、友達以上恋人未満、相手のことをよく知る良き理解者となれるように努力しましょう。

5. 復縁を望む相手がくれたメール、その頻度が示すもの

相手がメールの返事をくれたからと言って、過度の期待を持つのはやめましょう。復縁への道のりはまだ始まったばかりです。

週1回のメールを送るという行為がいつしか相手の方からくれるようになりメールの頻度が増えた!と言えるようになるまで焦らず大きな心でじっくりと待つのです。

メールで盛り上がれるくらいまで頻度を増やすことができれば、復縁への扉は半分開いています。「直接会って話そうか」という展開が見え始め、復縁への第一歩「2人で会う」ということが実現するのです。

6. 復縁したい相手がメールの返事を返してくれない

復縁を希望する相手の心に、すでにあなたではない他の異性の存在がある。相手の心に入る隙間がないのであれば、今はジッと様子を見るしかありません。頻度の多いメールをして相手の恋の邪魔をすれば、即嫌われてしまいますし、復縁への道は閉ざされます。

かといって、何もせずあなたという存在を完全な過去にしてしまうのも大変危険です。新たな恋を応援しろとは言いませんが、相手のそばにいる、味方でいるというアピールをするために、週1回のメールはしてもいいと思います。

送る頻度に気を付けて、ある日突然我に返った相手に「君の方がよかった、復縁したい!」と言わせるような、いい女やいい男になるための自分磨きに全力を注ぎましょう。

おわりに

いかがでしたか?恋の始まりはお互いの同意のもとに始まるのに、恋の終わりはどちらか一方の意思で決まってしまう。理不尽な恋のルールに人は翻弄される生き物なのですが、努力によって人は新たな気持ちで恋を再燃することができます。

まずは、自分を見直す冷却期間を大事にし、相手に送るメールの頻度に気をつけましょう。相手が返事を返しやすい重たくないメールを送ることで、復縁も夢ではなくなります。


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