復縁の方法

元彼と復縁にはライン~効果的な使い方5つのポイントとは!?

2017/09/23

元彼 ライン 復縁

別れてしまった元彼と復縁したい、何かきっかけが欲しい・・・そんなとき、まずはどうやって連絡を取ろうか悩んでしまいますよね?電話はちょっと気が引けるし、メールよりもラインなら気軽に読んでくれるかも。そんな風に考える人は多いと思います。

実は、文字を介した気持ちの働きかけに関しては、女性より男性のほうが心を動かされることが多いと言われています。気軽なコミュニケーションツールであるラインで元彼と復縁を目ざすために注意すべきポイントをまとめてみました。最後まで読んで思い切って新しい一歩を踏み出してみませんか?




1. 冷却期間中は徹底的に距離を置くこと

別れた元彼がまだ好き、できれば復縁したい、ラインくらいなら連絡してもいいかも・・・。とつい心が揺れてしまいがちですが、まずはしっかりと冷却期間を取りましょう。お互いの心を落ち着け気持ちの整理をするために、どんな別れであってもある程度の冷却期間は必要です。

近況などが分からないようにタイムラインは非公開にしておきましょう。もちろん相手の分は非表示にし、見ないように心掛けてください。そして非公開にしているうちに、自分のアイコンを変えてしまいましょう。

別れた恋人に再び興味を持つきっかけは、男女とも外見の変化であると言われています。より女性らしく、魅力的にイメージを変えてアイコンでアピールしてみましょう。もしくは爽やかな風景の画像などで、新しい心境にいることをイメージさせても良いかもしれません。IDを少し変えてみるのも新鮮かも知れませんか、復縁のためラインした時、元彼にすぐにあなただと判る程度の変更にしておいてください。

2. タイミングを見て偶然と必然を使い分けて連絡

ある程度の期間を経て元彼にラインするときは、復縁したい!という気持ちや雰囲気が相手に伝わってしまっては効果がありません。きっかけとしてやり易いのは、偶然の操作ミスなどを装った間違いラインを送ってみることでしょう。送ったらしばらく沈黙を守り、相手の反応を待ってみてください。

逆に必然的に用事があってラインすることになった、と装うこともできます。たとえば、共通の友人についての質問、一緒に行ったお店、場所についての確認などの連絡です。

例)友達の○○ちゃんが■■くん(共通の友人)の誕生日を知りたいって言っているんだけど、○月○日で間違いないよね?

例)前に一緒に行ったラーメン屋さんにまた行きたくて、友達と近くまで来たんだけどわからなくなって・・・。

この場合、元彼に対してラインは要件のみシンプルに、復縁の気持ちは隠して送ることがポイントです。返信が来たら簡単にお礼を言って、また後日に『あのときはありがとう。おかげで○○だったよ』など、軽いフォローを入れましょう。

3. 元彼のラインを見て復縁の可能性を考えてみる

ちょっとしたことでラインのやり取りが再開されたら、相手の反応をよく見ましょう。あなたのラインに対する既読、返信の早さは?内容はどれくらい深いものか?また、用件のやり取りから近況報告を交わすまでに進んだら、軽い想い出話をしてみて、話に乗ってくるかどうかを見るのも良いでしょう。

タイムラインにコメントがついたら、その内容から相手が今、あなたをどう思っているかを推し量ってみてください。みんなに見られる可能性のあるタイムラインでのあなたに対する振る舞いは、今現在の彼の状況や気持ちをよく表しているはずです。

元彼のラインでの反応が良くても復縁をすぐに迫ったりせず、相手へ送る内容はあくまで友達感覚の親しさを守ってください。相手のメッセージを既読スルーしたり、スタンプを多用しすぎないよう気をつけましょう。

4. 一緒に過ごした時間を感じさせる内容

元彼にラインするのは復縁したいから、ではありますが、ストレートにそれを相手にぶつけるのはぐっと我慢してください。それよりも、つき合っていたからこそ知っている相手の状況に絡めて思いやりを見せる会話をしてみましょう。

たとえば、仕事の状況を思い遣ったり、生活サイクルに即して相手の健康を気遣ったりすることです。

例)そういえば、そろそろ仕事が忙しくなる時期だよね?体に気をつけてね。

例)変わってなければ明日は○曜日だから仕事休みだよね?たまにはゆっくり休んでね。

相手を気遣う内容にプラスして、いなくなったからこそ、あなたの大切さや良さがよく分かるようになった、と思っていることが相手に伝わると、よりいっそう効果的です。

5. 結論や決めのセリフは決して言わないこと

元彼とラインをしていると、復縁したい、やり直したいという気持ちを伝えたくなってしまいますが、そういった結論的なことを話題にするのは避けましょう。友達感覚の親しさの中に以前に近いような雰囲気が交じり始めても、はっきりとした意思表示はしないでおきましょう。

そのかわりに、つき合っていたころの自分に関して悪いところがあったと思うならば、素直な態度で謝罪をしましょう。あのときは悪かったと思っている、今の自分はそうではない、ということを簡単な短い文章でさらりと送ることが大切です。

また好きになって欲しい、もう一度付き合ってみたい、やり直そう、などの言葉は、彼のほうから出るかどうかを待ってみてください。元彼とのラインで復縁を匂わすならば、そばにいたいと思っていることが伝わる程度に留めておくほうが良いでしょう。

おわりに

いかがだったでしょうか?文章を介して気持ちを伝えることは確かに男性の心を動かすかも知れませんが、あまりに長い文章や深い内容を送るのはラインの性質上、向いているとは言えません。

男性にとってラインなどのコミュニケーションツールは気持ちを伝えるためのものではなく、用件を伝えるものであることを忘れないでいてください。その上で、うまく使って元彼の心に響くラインをして、復縁までの道をがんばってみましょう。


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