復縁の方法

復縁するための冷却期間、その注意点7つをお教えします!

2017/09/23

冷却期間 復縁

冷却期間をとることで、失った恋人と復縁する事はできるのでしょうか?もしできるのなら藁にもすがりたい思いですよね!

そこで今回は冷却期間をとることで、再び復縁することができるのかどうかについてまとめました。このコラムを読み終える頃には、あなたも復縁するための糸口が見つかっているかもしれません。




1. 別れた恋人と冷却期間を持てば復縁できる?

驚くかもしれませんが、これはできます!何故なら冷却期間とは文字通り頭を冷やす期間であり、それを上手に使うことで復縁に繋げられるからです。

別れ話を冷静にできる人、そして冷静に受け止められる人はいません。その瞬間、興奮状態で何をしゃべったのかさえ思い出せないような人もいるでしょう。そういった状況に陥った時、いったん頭の中をリセットするために冷却期間が必要になってくるのです。

一度は想いあった仲の2人です。距離を取ったことにより近すぎて見えなかったものが見え、やはり失いたくないと復縁を望む気持ちも出てくるはずです。

2. 復縁するには、なぜ冷却期間が必要なの?

頭を冷やす時間が必要だといえるのは、実は復縁を望んでいるあなただけではありません。意外なことに別れを切り出した相手にだって、冷却期間は必要なのです。

何故かと言いますと、別れ話を切り出した彼はあなたとの別れについて、相当心を痛め悩んだはずです。そして考え抜いた結果、別れるということを選択しました。そんな彼の心境としては、今はあなたの悪い面しか見えていない、ということが推測されます。彼の中にはあなたと初めて出会ったころのようなときめきや恋心が、嘘のように隠れて見えなくなっている状況なのです。

ですが、一度相手と別れてお互いに距離をとることよって、彼の中に残ってしまっているあなたの悪い印象を薄れさせることは出来ます。冷却期間をとることで、2人の関係をお互いのことをまだ知らなかった頃の関係性へと近づけ、楽しかった出来事も思い出せるようになるのです。

別れた恋人に「本当に離れてしまってよかったのだろうか?」そう思わせられるようになった時、復縁の可能性は高まります。

3. 復縁のための冷却期間、どれくらい?

復縁を望むのならば、冷却期間は上手に使う必要があります。期間の設定に絶対はありません。それぞれのカップルの付き合い方により千差万別です。

ですが、一週間で連絡をくれた、またはこちらから連絡した場合、相手や自分が寂しくなってしまった事が考えられます。喧嘩別れやその場の勢いで別れてしまい、すぐに後悔したという展開ですね。

冷却期間が1カ月から3カ月の場合は、相手はそれなりの覚悟を持って別れの言葉を口にしています。そして、長く離れたことによって相手の存在の大切さに気が付いたということが考えられます。

では、長期に及ぶ冷却期間についてですが、半年、一年となりますと、相手の心の中にあなたとの思い出は、楽しかったことが主で残っているはずです。そんな時、一緒に過ごしたイベントなどを思い出し、ふいにあなたに会いたくなったりするのです。期間の設定については相手をよく知るあなた自身が一番よくわかるはずです。

4. 冷却期間に男女の差はある?

実は、あります!それも驚くほどにあるのが現実です。まず、別れを切り出したのが男性だった場合ですが、元カノから連絡がきたとき、よほどの嫌悪感がない限り、隠した下心をきっかけに再び連絡を取るようになり、再会の約束もわりとたやすく叶うと思われます。

ですが、別れを切り出したのが女性だった場合、女性はシビアです。別れを告げた時点で彼は過去の存在と振り分けていること多くあります。こうした事から、よほどの理由がない限り元カレと連絡は取りませんし、再会の約束をする可能性も低いでしょう。

冷却期間の長さについても、男性は半年から3年という長い期間を持つ人もいますが、女性は違います。3か月から半年と言われていて、だめなら次へと恋の切り替えをする人が多くいます。

また、女性は元恋人にとっても都合のいい女になる可能性高いと言われているので、復縁を望んだ際にはその見極めが大切です。

5. 未来のための冷却期間の過ごし方

復縁を望むのならば、自分に喝を入れて決めた冷却期間を大切にしましょう。その間は、自分が何をすべきかよく考え、時間を無駄にしないようにするのです。

あなたが別れた恋人にもう一度振り向いてもらうためには、外見の印象を変えることはもちろんですが、内面も磨いて相手の知らない自分を引き出す必要があります。再会を初めて会う人のような印象を持たせ、新しいあなたに興味を持ってもらうためです。

そしてもう一つ、2人が別れる原因になった理由を突き詰め、同じ過ちを繰り返さないためにきちんと理解しておく必要があります。それは自分の嫌な部分と正面から向き合うという辛く嫌な経験になるかもしれませんが、あなた自身が成長するためには必要なことだと思われます。

6. 知っておこう!冷却期間のデメリット

復縁するための手段として、冷却期間を持つことがいいことばかりとは言えません。それなりにリスクやデメリットもあります。長く離れていると、あなたのことを忘れていってしまう危険性があるのです。

未練というものは相手の気持ちが落ちている時、辛い時などに楽しかったころの記憶を思い出して呼び起こされる感情でもあります。去ってしまった恋人の生活が新しい恋や恋人で充実していると、あなたのことが思い出されることはなく、あなたは過去の人となってしまいます。

7. 復縁できる可能性を左右するもの

復縁できるかどうかは、その恋の最後の別れ方が大きく影響してきます。別れ話をされた時、駄々をこね、言い争うような喧嘩をしてトラブルになるのは、避けた方が得策と言えます。

突然、別れを言われた側としては、それはなかなか難しい事だと思いますが、相手の気持ちを受け入れ、相手の意思を尊重し、いったん身を引くという選択も長い目で見れば一つの手だと言えます。

結局、相手が別れ話を切り出すということはあなたへの想いは最初の頃とは違う感情に変化しているということなので、あなたがそれを受け入れ、「今までありがとう」と、言えることができれば彼の中に不快なイメージは残りません。それどころか冷却期間を置いたとき、あなたに対して「寂しい・また会いたい」という感情を呼び起こすのです。

おわりに

いかがでしたか?別れの言葉を口にされた瞬間、2人の関係は対等ではなくなり、去っていく者と、追いかける者になります。

あなたが相手との復縁を望むのならば、まずは会いたいという自分の気持ちを我慢して、出会ったころのように相手を思いやれるようになるための冷却期間が必要です。自分自身を振り返り、自分磨きに時間を捧げましょう。


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